| 負荷方式 |
電源 |
作動音 |
概要 |
価格 |
| 電磁ブレーキ式 |
交流電源が必要。 |
低い |
理想的とされている方式です。原理はペダルと連動しているフライホイール(金属性の円盤)の近くに電磁石を設置して、電流を変化させることで、磁力を変化させ、負荷を調整する方式です。きめ細かい負荷設定が可能。ペダリングのフィーリングが上質です。 |
高い(但し、台湾製等の安価品も出回り始めた) |
| 磁気ブレーキ式 |
ディスプレイ用乾電池のみなのでどこでも設置可能 |
低い |
基本的に電磁式と同じですが、電磁石の代わりに磁石を使用しています。そのため磁力変化は電流ではなく、フライホイールと磁石の距離を調整します。手元のレバーに連結されたワイヤーを巻上げたり、戻したりすることにより機械的に距離を調整します。スーパーに展示してあったものを試してみましたが、ワイヤーが伸びているのか、あまり微妙な調整は出来ませんでした。 |
安い |
| ベルト式 |
ディスプレイ用乾電池のみなのでどこでも設置可能 |
摩擦音あり |
ペダルとフライホイールを駆動させているベルトに抵抗物を接触させることで負荷を調整するタイプです。非接触ではないので摩擦音の他に、また、”擦れかす”も出る場合があります。 |
安い |
| 油圧式 |
ディスプレイ用乾電池のみなのでどこでも設置可能 |
− |
これはバイクではなく、ステッパー等でシリンダーを採用しているものが対象となります。文字通り、シリンダーのピストンを油圧で作動させます。安価なものはスプリングによるものもあります。 |
− |