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2004年正月、ひょんなことから始めたジョギング。軽い気持ちで走り始めたのに、この世界にどっぷりとはまってしまいました。 走るきっかけをつくってくれた、師匠との出会い。私の人生までも変えてしまいました。20数年吸っていたタバコを2006年3月に禁煙。「早く走りたい」目標がはっきりしていると、スパッと止められるもんなんですね。
いろんな人と輪も広がり、楽しく騒ぐのもまた楽しい。
2008年に入ってどうも体が重く、スピードは上がらない、スタミナもない、悪い状態が続く。昨年暮れ、仕事と私生活でバタバタと一ヶ月走れなかったのが、影響してるのか?一ヶ月でこんなにも体力がおちるのか?悩みながら走るが結果はでないし、3月の駅伝を前にして、右膝、太腿がかなり痛む。痛み止めとテーピングで駅伝は走りきるが、納得いかないタイムに腹が立つやら情けないやら・・・。まあこれも何かのキッカケと思い、気になっていたフォームを少し修正してみることにした。腰を高く保ち、腰の下でしっかりと着地する。ストライドを無理に伸ばそうとせずに、着地(接地)時間を短くすることによってピッチをあげていく。特に着地に気を使いながら、走ることにした。今まで走りこんできたつもりなのに、いままでにない部位の筋肉痛がでる。これも「進化の証し」と自分を信じ、「走った距離は裏切らない」と言う師匠の言葉を胸に走り続けるこのごろです。タイムがよくなるとか、楽に走れるとか、結果はすぐにはでないが、焦らず秋のレースでは、一皮むけた「てるちゃん」を見せられると信じたい。 |