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2009/07/15 14:35:55.832334 sayshoe 掲示板 HP 各種データ メール |
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オバマ大統領のチェコ・プラハ演説(2009.4.5) as a nuclear power - as the only nuclear power to have used a nuclear weapon - the United States has a moral responsibility to act. We cannot succeed in this endeavor alone, but we can lead it. the United States will take concrete steps toward a world without nuclear weapons. 国際的デザイナー・三宅一生さんは、 The New York Times紙への寄稿(2009.7.13) He called for not simply a reduction, but elimination. His words awakened something buried deeply within me, something about which I have until now been reluctant to discuss. I realized that I have, perhaps now more than ever, a personal and moral responsibility to speak out as one who survived what Mr. Obama called the “flash of light.” 私は、ランニング大好き人間。 好きなことができるのも、平和であってこそ!だから、【RUNNERS9の会】に も最近加わった。 三日前、神奈川反核平和マラソンに参加した。 11日12日の両日、「反核平和マラソンです!」「核兵器を廃絶しましょう!」と 呼びかけながら63.2kmのラン。 この8月6日〜8日は、広島長崎反核平和マラソンにも参加しよ^^ |
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2007/07/17 21:42:37.574793 りょう(ゲスト) |
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昨日京都から帰りました。第27回宵々山コンサートにいきました。 sayshoeさんと音楽とランニングと平和を世界への行動を共にできそうです。 梅原司平さんのCDももっています。これからも宜しく。 ランナーズ9の会 利根川楽走会 の菊池です。 http://www.geocities.jp/ryo_kikuchi2003/ |
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2007/07/26 20:03:30.2899 sayshoe(ゲスト) |
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> 昨日京都から帰りました。第27回宵々山コンサートにいきました。 > sayshoeさんと音楽とランニングと平和を世界への行動を共にできそうです > 。 > 梅原司平さんのCDももっています。これからも宜しく。 > ランナーズ9の会 利根川楽走会 の菊池です。 > http://www.geocities.jp/ryo_kikuchi2003/ gomen nasai,hensin okuremashita! nanka uresiku nacchaimasu. |
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2007/12/29 19:36:59.541038 ゲスト |
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> > 昨日京都から帰りました。第27回宵々山コンサートにいきました。 > > sayshoeさんと音楽とランニングと平和を世界への行動を共にできそうで > す > > 。 > > 梅原司平さんのCDももっています。これからも宜しく。 > > ランナーズ9の会 利根川楽走会 の菊池です。 > > http://www.geocities.jp/ryo_kikuchi2003/ > > gomen nasai,hensin okuremashita! > nanka uresiku nacchaimasu. 7・10〜8・9 韓国WWOOF体験独り旅 |
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2007/02/14 12:06:30.511987 sayshoe(ゲスト) |
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ここ2ヵ年ほど、このミニホームページに手を入れることが出来ませんでした 。 メールボックスを整理していたら、かつて問い合わせして確認したメールがあ り、IDとPWをゲットできました。 |
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2006/10/10 13:00:04.870569 sayshoe(ゲスト) |
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【モンゴルの風】 ※走れ ただひたすら 何のためでもなく 走れ すべて忘れて 一陣の風になれ それは2004年8月のアテネ マラトンの丘に集う女性アスリート 世界の熱い眼差しを受けて 目指すはバナシナイコスタジアム 彼女たちに襲いかかるものは ただ自分との戦いだけではなく 燃えるような暑さと起伏の激しさ それはまさにサバイバルレース ※ 興奮の坩堝と化した競技場 トップランナーがゴールのテープを切る 総立ちの観衆に迎えられて その胸元に揺れる金のメダル ゴールを喜び合う者 そのくやしさに唇をかむ者 その日わずか一日のために 費やした4年の歳月がめぐる ※ 棄権者続出の女子マラソンも やがて終わりを迎えようとしていた ただ電光掲示板の時計だけが 最終のランナーを待っていた もはや沿道をうずめる観客もなく ましてテレビ中継されることもなく それでも足の痛みに耐えながら ただ一人走るランナーがそこにいた ※ 終わりかけた競技場のトラック 赤いユニフォームが観客の目に飛び込む ただひたすら走るその姿に 人々は自分自身を見ていた その時どこからともなく拍手がわき さまざまな国の旗が揺れはじめた そしてゴールとともにわき上がる歓声 もはやそこには国やメダルもなかった ※ ランナー総勢82名 途中棄権者16名 完走者66名 トップランナー 2時間26分20秒 最後のランナー モンゴル オトゴンバヤル 66位 3時間48分42秒 アテネ8月22日 オトゴンバヤル22歳 トップから遅れること 1時間22分22秒 君はモンゴルの風 草原を駆け抜けて 今も僕の心に 君の風が吹く 感動的な歌ですよ。 |
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2006/09/01 10:33:11.55191 sayshoe(ゲスト) |
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韓国映画「マラソン」を観た時の感想が残っていたのでここにアップしたい。 とても清々しい爽やかな感動を頂いた。 以前、二年間、中学校で障害児学級を担任した事がある。10名の知的障 害・情緒障害の子どもたち(二学級)を二人のベテランに混じっての担任である 。 自閉症の子も当然いる。共通しているのは、純粋な心である。 この子たちと約4kmを授業で走った日々を思い出す。記録が向上しなかった ある時の女の子(TMさん)が涙ながらに「悔しい!」と語っていたのが忘れら れない。 さて、この映画「マラソン」の主人公(チョ・ウォン)は19歳の自閉症の青 年。弟と両親の家庭だ。 母親(キョンスク)は、当然のことながらその子に必死に全精力を傾けること になる。 日々のコミュニケーションが通常に取れない長男との格闘の中で、【走ってい る時】だけ、表情が和らぎ輝き「自分の腕を噛む癖」も収まり意志も強くなって ることに気づく。 彼の通う学校に、以前ボストンマラソンで優勝したソン・チョンウクが、飲酒 運転の罰として社会奉仕にくる。母親は息子のコーチにと頼み込む。コーチ役を しぶしぶ受けることになったソンは、当初自分はベンチに横になって、グランド を走らせるだけだ。 ある日、コーチは気まぐれに「グランド100周走れ!」と命ずる。純粋なチ ョ・ウォンは100周を走りきったのを目の当たりにしたコーチは感動し、自分 もコーチを通してマラソンへの情熱が蘇る。 幼児期に育て方に途方にくれていた母。ベンチから離れようとする息子の手を 放してしまう場面がある。 チュンチョン国際マラソン当日。逆に、これまで息子の意志を無視してキツイ 練習を強いてきたと思い込みこれ以上走らせまいと息子の手を握り締める母。そ の母から、【走りたい!】との気持ちを、自らが手を放す場面。とても鮮烈だ。 正に息子の自立の場面でもある。途中息切れし、倒れこむシーンもある。走り出 してから、コーチからの「雨が降ったら、死ぬ気で走れ!」の指示通り、雨の中 を疾走する姿に深く心打たれる。 結果的に2:57分台、所謂サブ・スリーで完走だ。 パンフレットからも色々教えられる。中でも、 マラソン解説者・金哲彦氏は、【「走る」ということは、「自分と向き合う」】 で、 『・・走るということは、衰えた肉体を改造するという効果はもちろんのこと だが、病んだ心に与える影響も大きいのである。・・』 湯本香樹実さん(作家)は、 『・・(映画)「マラソン」は、たましいの深いところで為される、真の「選 択と自立」の物語。』 と延べている。深い共感を覚えた。 生涯現役市民ランナーであり続けたいものだ、楽しく豊かな人生を求めて。夢 は【三桁の年齢でも走る!】だ。 |
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