Sports Diary 会員規約
第1条(規約の適用)
本規約は、ダイエット&トレーニング日誌自動作成サービス「スポーツダイアリー」(以下スポーツダイアリーという)の利用申し込みを行い、有限会社スポーツダイアリー(以下SDという)が承諾を与えた会員(以下会員という)とSDの間に適用されるものとします。スポーツダイアリーで使われる「メンバー」という言葉は、この「会員」と同義とします。
第2条(本規約の範囲及び変更)
SDは、SDが定める方法により、会員の承諾を得ることなく、本規約に新たな規定を追加又は変更することができるものとし、会員は、追加又は変更後の規約内容を承諾するものとします。なお、新たに追加又は変更される規約についても本規約の一部を構成するものとします。
第3条(サービス利用の条件)
- 会員は、スポーツダイアリーの利用にあたっては、端末(コンピューター等)、ソフトウェア(ブラウザ等)その他の利用環境を準備することが必要であることを了承し、会員自身が自己の負担で準備します。
- スポーツダイアリーは、広告・ネット販売による収益によって運営されており、サービスをご利用いただく代わりに、スポーツダイアリーからのお知らせをご購読いただきます。配信頻度は、月に1〜3回程度です。お知らせメールの解除は、退会手続きにより行われます。
第4条(サービスの内容)
- 会員はSDが用意する入力プログラムを利用して、会員個人のデータを記録することができます。
- データは、スポーツダイアリー退会まで保存され、会員個人が閲覧できます。
- SDまたはSDが委託した第三者(以下情報提供者とします)による、各種の情報提供サービスを受けることができます。
第5条(入会)
- スポーツダイアリーを利用しようとする者は、SDに対し、SDが定める方法により、申込(メンバー登録)を行うものとします。申込をした者は、その申込をした時点で、本規約の内容を承諾したものとします。
- SDは、その申込者に対し、次のいずれかに該当する場合を除き、その承諾をするものとします。この場合、SDは、申込者に対し、その旨をSDが定める方法により通知するものとし、申込者は、SDがその通知を発した時点で会員資格を取得するものとします。
- 過去に本規約に基づく会員資格を剥奪されている者
- 申込内容に虚偽の申告があった者
- その他、SDが会員として不適切と判断した者
第6条(IDおよび付随するパスワード)
- スポーツダイアリーを利用するためにSDが会員に付与するIDおよび付随するパスワードの管理ならびに使用は会員の責任とし、SDは一切その責を負わないものとします。
- 会員がIDおよびパスワードを忘れた場合や盗まれた場合は、速やかにSDに届け出るものとします。
第7条(会員の個人情報、入力データ等の利用)
- 会員は、入力データを、スポーツダイアリーの改善向上のために必要な範囲でSDが利用することについて、予め同意するものとします。ただし、SDは会員の同意を得られた場合、または 法令に基づき求められた場合を除き、会員が特定できるような形でのこれらの情報の第三者への開示は行わないものとします。
- スポーツダイアリーを利用する上で必要となる、会員の住所、スポーツダイアリーの利用状況等は、SDのデータベースに個人情報として登録されます。SDは登録された情報を次のいずれかに該当する場合を除き、第三者に提供しないものとします。
- 会員の同意が得られた場合
- 法令等により開示が求められた場合
- 会員が特定できない状態で提供する場合
第8条(免責事項)
- SDは、スポーツダイアリーの利用またはスポーツダイアリーにおいて提供される情報またはサービス等の利用により発生した損害に対し、いかなる責任も負わないものとし、一切損害賠償する義務はないものとします。
- 前項のほか、スポーツダイアリーの利用による、会員同士、会員と本サービスにおける情報またはサービス等提供者もしくは会員と第三者の間で生じた紛議にはSDは一切責任を負わないものとします。
- SDはスポーツダイアリーの廃止または中断について会員が被る損害からは免責されるものとします。
- SDは、スポーツダイアリーを通じて登録・提供される情報の損失については免責されるものとします。
- 会員がデータを入力したにも関わらず、データがサーバ上に保存できない場合、SDは一切の責任を負わないものとします。
第9条(禁止事項)
会員は、スポーツダイアリーの利用にあたり、次に掲げた行為をしてはならないものとします。
- スポーツダイアリーに関する情報を改ざんする行為
- ID及びパスワードを不正に使用する行為
- ID及びパスワードを故意に他人に公開する行為
- 他人の著作権その他の知的財産権を侵害する行為
- 他人を誹謗し、中傷しその他名誉を侵害する行為
- 他人の財産、プライバシーを侵害する行為
- 有害なコンピュータプログラム等を送信又は書き込む行為
- 公序良俗に反する行為
- 他人に不利益を与える行為
- 国内外の他のネットワークを経由して通信を行う場合、経由するネットワークの規則に反する行為
- 選挙の事前運動、選挙運動、またはこれらに類似する場合及び公職選挙法に抵触する行為
- 自己以外の会員及び情報提供者や商品提供者のスポーツダイアリーの利用を妨げる行為
- スポーツダイアリーを利用して営利を目的とする営業を行う行為
- 犯罪行為に結びつく行為
- 法令等に違反する行為
- 前記各号の他、SDが不適切と判断する行為
第10条(情報の削除)
SDは、会員がスポーツダイアリーを利用して掲示板等に掲載した情報が、 SDの定める期間又は量を超えるとSDが判断した場合、スポーツダイアリーの運営、保守管理が必要な場合、又は第9条に定める禁止行為に係る情報である場合、会員への事前の通知、承諾なく情報を削除することができるものとします。
第11条(サービスの一時的な中断)
SDは、次のいずれかに該当するとSDが判断にした場合、会員への事前の通知、承諾なく、一時的にサービスを中断できるものとします。
- 保守を定期的に、または緊急に行う場合
- 火災、停電などにより、サービスの提供ができなくなった場合
- 地震、噴火、洪水、津波などの天災によりサービスの提供ができなくなった場合
- 戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議等によりサービスの提供ができなくなった場合
- その他、運用上、技術上SDがサービスの一時的中断を必要と判断した場合
第12条(サービスの変更、追加、中止)
SDは、会員への事前の通知、承諾なく、サービスの提供条件、運用規則、その他サービスの内容に関する内容の全部又は一部について、変更、追加、中止することができ、会員はこれを承諾するものとします。
第13条(会員の退会)
会員はいつでも退会できるものとします。
第14条(準拠法)
本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては日本法が適用されるものとします。
第15条(合意管轄)
会員およびSDは、会員契約に関して訴訟の必要が生じた場合、千葉地方裁判所を第一審の裁判所とすることに合意するものとします。
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